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【備忘録】Arnold GPU + bifrost2.0 にてボリュームレンダリングエラーする件について【Maya2020】

GPUレンダリングできない bifrost2.0で煙や炎などの「ボリューム」をGPUレンダリングしようとすると、エラーが発生してレンダリングされません。 CPUモードに切り替えることでレンダリングされるようになります。 未検証情報 https://forums.autodesk.com/t5/bifrost-forum/error-gpu-could-not-create-bifrost-multires-volume-input0-0/td-p/9196489 引用 Arnold GPU doesn’t currently support rendering Bifrost Graph volumes directly. It will render other Graph output directly such as strands, particles and meshes. As a workaround you can cache the simulation to .vdb and Arnold GPU can render vdb files via the aiVolume node. vdbファイルにてキャッシュをとった場合レンダリング可能になるようです。(未検証) 2020/5/12追記 Maya2020にてvdbファイルにてキャッシュを取りシーケンスレンダリングをかけてみた結果、Mayaがクラッシュしたため自分の環境では不可でした。

【備忘録】Arnold Shadow Matte Material (影のみを描画 / useBackGround)【Maya】

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Arnold上でアルファで抜く、影のみ描画 Arnold上でキャラクターや背景のモデルを使って、アルファで抜いた素材や影素材だけを描画したい場合は「Shadow Matte Material(旧Shadow Catcher Material)」(aiShadowMatte)を使う。 Mayaの旧Softwareレンダーで使用していたuseBackgroundと同等の機能を持っており、アルファ付き、アルファなしを「alphaMask」アトリビュートの On/Offで切替可能。 参考動画 https://www.youtube.com/watch?v=r4THrvUOedQ

スペースコロニー内壁テスト

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スペースコロニー内壁テスト ゲームのヘアーと同じ技術を使って、テクスチャベースで町並みを表現

グランパスくん CGテスト動画【勝利の舞】

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グランパスくんの「勝利の舞」をCG化してみました。 使用ソフト:Maya,AfterEffects お腹と旗はnClothで作っています。

フォトグラメトリテスト

GUNDAM TR-6 Test Photogrammetory (フォトグラメトリ習作) by uki_gra on Sketchfab 使用ソフト:3DF-Zephyr 撮影カメラ:CANON EOS-60D 下記ページを参考にフォトグラメトリをためしてみました。 https://qiita.com/amaiokashi/items/db88da0423a1549abcd8

【Maya備忘録】GUIなしでMayaを起動する【Windows】

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Mayaで作業をしていると、他人からもらったファイルなどが重すぎてメモリが一杯になりファイルが開けないことがあります。 そんな場合、MayaをGUI無しで起動するとファイルを開ける可能性があります。 GUI無しの場合メモリ上に頂点データなどを展開しないためか、ほとんどメモリを使用せずファイルを開くことができます。 (GUIありで20GB以上メモリを使用していたシーンがGUI無しでは0.8GBで開いた実績あり) 起動方法 MayaをGUIなしで起動するには「コマンドプロンプト(cmd .exe)」を使用します。 「コマンドプロンプト」で起動したいバージョンの「maya.exe」のパスに「-prompt」フラグを追加してコマンドを実行します。 「cmd.exe」を起動 「maya.exe」のパスに「-prompt」フラグを追加してコマンドを実行 (例:) コマンドプロンプトでMayaを起動(GUI無し) 正しく実行されると、別のコマンドプロントが開き、GUIの無いMayaが起動します。 Maya(GUI無し)が起動した状態 この状態でファイルを開いたり、階層を調べ不要なオブジェクトを削除したりできます。 Mayaの操作はmelコマンドで行います。 ファイルの開き方 ファイルを開くには「file -open」コマンドを使います。 ここで注意したいのはファイルパスに円マーク(バックスラッシュ)が入っていると、エスケープシーケンス扱いになるため、「¥」→「¥¥」(「\」→「\\」)と置き換えてから実行します。 参考 http://help.autodesk.com/view/MAYAUL/2017/JPN/?guid=GUID-6D430603-ABDD-48B0-BD3E-AB828EFCA1BB ファイルを開く シーンの最適化(不要なノードの削除) オブジェクトをリスト、オブジェクトを消す ファイル内の階層をリストアップするには「ls -dag」コマンドを使います。 リストアップしたノードの中からメモリを圧迫している不要なノードを削除などするとよいでしょう。 しかし、このコマンドではシーン内のすべてのオブジェクトノード(dagノード)がリストアップされる...

【カラコレ】オレンジアンドティール

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オレンジアンドティールはハリウッド映画などでよく使われるカラコレの名称です。 今回はこちらのサイトを参考にオレンジアンドティールを「AfterEffects」で再現してみました。 https://manaboy.jp/photos/cine_pics_like_film.html#325_1 YOUTUBEに動画としてもまとめてあります。 1.トーンカーブを調整 ハイを抑え、ローを持ち上げてコントラストを調整しています。 2.緑を調整 緑を青系に調整しています。 3.青を調整 青を緑系に調整しています。 4.シャドウを青を入れる カラーバランスでシャドウに青を入れています。 5.四隅を暗く落とす より映画っぽくするため四隅を落としています(20%ほど) このプリセットをもとに、素材に合わせて色を調整しましょう。