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【Maya備忘録】マッスルの作成と組み上げまで

Mayaマッスルは骨をカプセル化したものに対して、擬似的にNurbsサーフェイスを生成しスキニングとコリジョンさせたもの。 シンプルマッスルについて 「Muscle Builder」ウインドウでマッスルを組み上げていく。 「Build」タブの機能を使って、マッスルを生成する。これは一時データ扱い。 「Cross Section」タブで筋肉を水平、垂直方向から見ながら調整をする。 細さ等調整を行った後「Finalize」タブを使って、本番データになる。 「Muscle Parameter」タブでデフォルトの状態や、スクワッシュした状態、伸びきった状態などを設定できる。 https://www.youtube.com/watch?v=tBl44b9ndaI マッスルメニューから「Custom Muscle Shapes...」を選ぶと出て来るウインドウを使用して、筋肉が縮んだ状態と、伸びた状態を筋肉に登録ができる。 コンポーネント編集モードに切り替わるので、モデリングと同様に調整が可能。 https://www.youtube.com/watch?v=_zaSsZ5d5sc 「Muscle Builder」ウインドウでJiggle(揺れ方)を調整できる。 プリセットがいくつかあり、OFFにもできる。 https://www.youtube.com/watch?v=tcFkpviE3sg&t=40s