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12月, 2018の投稿を表示しています

【Maya備忘録】melコマンドでのグループ作成時の注意点【melコマンド】

group コマンドを使用してグループノードを作成すると自動的にピボットがオブジェクトのセンターに配置された状態で作成されてしまう。 手作業でグループ化したときと挙動が違うため、原点にピボットを移し直す必要がある。  setAttr ([グループノード名] + ".rotatePivot") 0 0 0;  setAttr ([グループノード名] + ".scalePivot") 0 0 0;

【備忘録】スキニングからマッスル割当まで作業手順【Mayaマッスル】

すでに筋肉が準備されている状態からモデルに筋肉に割り当てるまでの手順(簡易) ざっくり備忘録です ①まず普通にBind Skin ②スキニングを調整する ③スキニングをマッスル用スキニングにコンバートする スキニングしたモデルを選択し下記ツールを実行 Muscle → Skin Setup → Convert Smooth Skin to Muscle System ④マッスルをモデルに適応 マッスルとして作成したNurbsサーフェイスをすべて選択し、先程コンバートしたモデルを選択 Muscle → Muscle Objects → Connect selected Objects ⑤各マッスルのウェイトを調整する コピーかペイントで調整 (Load/Saveではポリゴン数が違う場合コピーできない?)

レイアウト変更

ブログのレイアウトを変更しました。 特に深い理由はありませんがよろしくです。

君は30分で走りモーション(ランサイクル)を作成できるか?

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君は30分で走りモーション(ランサイクル)を作成できるか? CGを仕事でやっている人でも、学生で勉強している人でも、アマチュアで楽しんでいる人でも良いのですが、「君は、あなたは手付けで30分で走りモーション(ランサイクル)を作成できるか?」と聞かれるとぎょっとすると思います。 自分は実際に一時期30分で走りモーション(ランサイクル)を作成する練習をしていました。 何故そんな練習を? 仕事がらアニメーションやセットアップをすることが多いので、仕事の一環かと思われるかもしれませんが、実際には転職時に受けた会社のスキル確認が30分でランサイクルを作成するというものでした。 実際に可能なのか? 可能不可能で言えば、可能ではあるかと。 練習時の作業工程を録画した動画がありますので確認していただければ。 どうやって練習するのか? まずいくつか前提条件が必要です。 ①30分で作業を完遂すること(とりあえず当日クオリティが出なかったとしても走って見えるレベルまでは持っていく) ②どんなリグかは当日までわからないので、練習で使っているリグになれすぎないようにすること(過学習を防ぐ) ③melやpythonなどのツールは使用せず、ただひたすらキーうちで勝負する ④手順を機械的に処理できるように頭の中で整理する(なんフレームのループにするのか、最初に動かすのはどこか、どこをコピペし、どこを手打ちするのか) ⑤当日は動画を見ながら作業できないので、作業を覚えること これらの条件を満たすように当日会社で作業できるように練習する必要があります。 まずやったこと まず時間を無視してランサイクルを作ります。 横に動画を見ながら仕事で作成するときのように作業をします。 一旦とりあえず見せられるレベルまでひたすら作ります。 その際にいくつか情報を拾い上げます。 ・何フレームのループにするのか ・足が伸び切ってから蹴り上がるまでを何フレームにするか ・何フレームで足が設置するのか ・腰、背骨が曲がるタイミングは何フレームか ・頭は背骨から何フレームずれて揺れるのか ・腕、肘、膝の角度はどのフレームでどこまで持っていくか などなど・・・ いくつかの情報を決め打ちしてしまいます。 今後これを基準にひた