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【Maya】polyRetopo、polyRemeshのフラグ一覧【備忘録】

Mayaの隠しコマンド「polyRemesh」「polyRetopo」のフラグ一覧。 フラグ指定することで、リトポ後のポリゴン数を指定したりできるようです。 polyRemesh Flags:    -e -edit    -q -query  -cch -caching              on|off   -ch -constructionHistory  on|off  -cot -collapseThreshold    Float  -fzn -frozen               on|off  -ipt -interpolationType    Int  -mel -maxEdgeLength        Length  -mtc -maxTriangleCount     Int    -n -name                 String  -nds -nodeState            Int  -smt -smoothStrength       Float  -tsb -tessellateBorders    on|off  -urv -useRelativeValues    on|off   -ws -worldSpace           on|off polyRetopo Flags:    -e -edit    -q -query ...

【Maya】データが壊れている際の対処法 「nan(ind) 編」【備忘録】

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モデリングしていたデータが破損してパーツが消えたり、マテリアルが外れている場合があります。 ファイルフォーマットが「Maya Ascii」で保存してある場合、修復することができる可能性があります。 パーツが消え、マテリアルも外れた状態 スクリプトエディタでログを確認 ファイルを開いた際にエラーログが出ていることがあるので、スクリプトエディタを確認します。 ここで「Invalid use of Maya object "ind".」と書かれている場合、今回の方法で対応可能です。 スクリプトエディタでログを確認 テキストエディタでファイルを開く エクスプローラで該当ファイルを右クリックし、「プログラムから開く→任意のテキストエディタ(ここではメモ帳)」を選択しテキストエディタでファイルを開きます。 該当ファイルをテキストエディタで開く 文字列を置換 テキストエディタの置換機能で「nan(ind)」を「0.0」ですべて置換し、「.ma」拡張子(Maya Asciiファイルフォーマット)で保存します。 「nan(ind) 」「0.0」に置換し「.ma」拡張子で保存 Mayaでファイルを開き確認 テキストエディタで文字列を置換し保存したファイルを、改めてMayaで開いてみます。 モデルやマテリアルなど、破損していた部分が修復されていたら完了です。 Mayaで確認 「Maya Ascii」はファイルサイズが大きくなる代わりに今回のようにテキストエディタで変更を加えることが可能となります。 「Maya Ascii」はMelスクリプトで書かれているので気になる人は勉強してみても良いと思います。   ちなみに、公式サイトにも同様の対処法が載っていました↓ https://knowledge.autodesk.com/ja/support/maya/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/All-geometry-is-missing-when-opening-a-scene-in-Maya.html

【Maya備忘録】GUIなしでMayaを起動する【Windows】

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Mayaで作業をしていると、他人からもらったファイルなどが重すぎてメモリが一杯になりファイルが開けないことがあります。 そんな場合、MayaをGUI無しで起動するとファイルを開ける可能性があります。 GUI無しの場合メモリ上に頂点データなどを展開しないためか、ほとんどメモリを使用せずファイルを開くことができます。 (GUIありで20GB以上メモリを使用していたシーンがGUI無しでは0.8GBで開いた実績あり) 起動方法 MayaをGUIなしで起動するには「コマンドプロンプト(cmd .exe)」を使用します。 「コマンドプロンプト」で起動したいバージョンの「maya.exe」のパスに「-prompt」フラグを追加してコマンドを実行します。 「cmd.exe」を起動 「maya.exe」のパスに「-prompt」フラグを追加してコマンドを実行 (例:) コマンドプロンプトでMayaを起動(GUI無し) 正しく実行されると、別のコマンドプロントが開き、GUIの無いMayaが起動します。 Maya(GUI無し)が起動した状態 この状態でファイルを開いたり、階層を調べ不要なオブジェクトを削除したりできます。 Mayaの操作はmelコマンドで行います。 ファイルの開き方 ファイルを開くには「file -open」コマンドを使います。 ここで注意したいのはファイルパスに円マーク(バックスラッシュ)が入っていると、エスケープシーケンス扱いになるため、「¥」→「¥¥」(「\」→「\\」)と置き換えてから実行します。 参考 http://help.autodesk.com/view/MAYAUL/2017/JPN/?guid=GUID-6D430603-ABDD-48B0-BD3E-AB828EFCA1BB ファイルを開く シーンの最適化(不要なノードの削除) オブジェクトをリスト、オブジェクトを消す ファイル内の階層をリストアップするには「ls -dag」コマンドを使います。 リストアップしたノードの中からメモリを圧迫している不要なノードを削除などするとよいでしょう。 しかし、このコマンドではシーン内のすべてのオブジェクトノード(dagノード)がリストアップされる...

【Maya備忘録】melコマンドでのグループ作成時の注意点【melコマンド】

group コマンドを使用してグループノードを作成すると自動的にピボットがオブジェクトのセンターに配置された状態で作成されてしまう。 手作業でグループ化したときと挙動が違うため、原点にピボットを移し直す必要がある。  setAttr ([グループノード名] + ".rotatePivot") 0 0 0;  setAttr ([グループノード名] + ".scalePivot") 0 0 0;